顧客・車両管理

廃車の可能性がある車両を抽出する

機能説明

案内前に廃車の可能性がある車両を抽出でき、不要な電話代・郵便代の削減につながります。

操作説明

【一括抽出】⇒【案内車両抽出】を開き、「対象内容」「対象年月」を選択して「検索」をクリックします。

「一括操作」をクリックして一括操作パネルを開きます。

「全車両」をクリックし、「廃車可能性確認」をクリックします。

表示された内容を確認して「実行」をクリックすると、自動車リサイクルシステムからデータが取得されます。

ステータス説明
◯(預託済)預託済み
×(廃車)廃車済み
×(輸出)輸出済み
?(該当車両なし)主に以下3つの可能性があります。
①車両情報の入力が誤っている
②車両ナンバーが変更されている
③リサイクル法が施行された2005年より前の車両
?(入力情報不足)以下のいずれかに入力漏れがあります。
「車台番号」「自動車の種別」「車両番号(運輸支局、分類番号、かな、ナンバー)」

取得が完了したら「✅」が表示されるので、「PDF出力」をクリックして各車両のステータスを確認します。

補足:廃車の可能性がある車両を「管理対象外」にする(任意)

廃車の可能性がある車両は、必要に応じて「管理対象外」または「案内対象外」にすることで、【案内車両抽出】などに表示されなくなります。

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